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【経験談】妊娠線予防はいつから必要?【原因と予防】

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妊娠して初めて聞いたけど、妊娠線ってなんだろう。
妊娠線の予防はいつから始めればいいのかな?
もし妊娠線ができたら消えないの?

「妊娠線は絶対つくりたくない!」そんな強い意志を持ったプレママも多くいるかと思います。私も妊娠してから妊娠線というものを知り、どうやって予防するのか検索しまくりました。

果たして、私は妊娠線ができたのかどうなのか。予防と対策はどうしたのか。体験談を交えて紹介していきます。

【経験談】妊娠線予防はいつから必要?

【経験談】妊娠線予防はいつから必要?

妊娠線とは、妊婦さんのお腹の皮膚などにできる「ひび割れ」です。妊娠線は、以下2種類あります。

妊娠線の種類

  • 新妊娠線
    妊娠中にできる赤紫色のしま模様の線。
  • 旧妊娠線
    新妊娠線が産後に白い痕になったもの。

残念なことに、できてしまった妊娠線は完全には消えません。妊娠中の早めの対策がカギを握ります。

妊娠線は以下の場所にできやすいです。

妊娠線のできやすい場所

  • お腹
  • お尻
  • 太もも
  • ふくらはぎ

妊娠線はお腹だけでなく様々な部位にできやすいです。全ての箇所に抜かりなく対策する必要があります。

妊娠線の原因

妊娠線の原因

妊娠線の原因は、以下2つです。

妊娠線の原因

  1. ホルモンバランスの影響
  2. 皮膚が体型変化に沿って伸びない

それぞれ詳しく見ていきましょう。

① ホルモンバランスの影響

妊娠中は、ホルモンバランスの影響で肌が乾燥し、弾力が極端に衰えている状態です。つまり、お腹が大きくなると肌に亀裂ができやすいということです。

ホルモンバランスの影響
→ 肌の弾力が衰える + 肌が乾燥する
→ お腹が大きくなると、肌に「亀裂」ができやすい

② 皮膚が体型変化に沿って伸びない

赤ちゃんが成長するにつれてママのお腹も大きくなり、皮膚もその分だけ伸びる必要があります。しかし、急激な体型変化に皮膚の伸びがついていかず、皮膚がひび割れを起こします。

上記2つの理由が重なり、妊娠線ができてしまいます。

妊娠線ができやすい人

妊娠線ができやすい人は、以下のような人です。

妊娠線ができやすい人

乾燥肌や肌が弱い人 もともとの体質からも妊娠線ができやすいため。
経産婦(2人目以降) 子宮が大きくなりやすいため。
多胎妊娠の人 多胎妊娠(2人以上の赤ちゃんがお腹にいる)ので、通常妊娠よりもお腹が大きくなるため。
細身or身長が低い人 もともと小柄な人は体型の変化も大きくなるため。
高齢妊娠の人 皮膚年齢が高いため。

上記に該当する人もそうでない人も、しっかり妊娠線の予防をしましょう。

妊娠線の予防

妊娠線の予防

妊娠線の予防方法は、以下2つです。

妊娠線の予防方法

  1. 全身をしっかり保湿する
  2. 急激に体重増加しないように体重管理をする

それぞれ詳しくみていきましょう。

① 全身をしっかり保湿する

妊娠線の原因の1つは、肌の「乾燥」「弾力の衰え」でしたね。それを補うために、妊娠初期や中期など早い段階から、全身をしっかり保湿しましょう。しっかり保湿することで、肌の乾燥を防ぎます。

どこに妊娠線ができるかわからないので、お腹周りや胸など大きくなりやすい部位を重点的に、全身を保湿することをおすすめします。

皮膚に潤いを与えることで、皮膚の「伸び率」を高めます。体型変化にそって、皮膚も伸びやすくなります。

② 急激に体重増加しないように体重管理をする

妊娠線の原因のもう1つは「体型変化に皮膚がついていけないこと」でしたね。急激に体重増加すると、皮膚も急に伸びることになり、妊娠線ができやすくなります。

急激な体重増加 → 皮膚が急に伸びる → 妊娠線ができる

緩やかに体重増加すれば、皮膚もゆっくり伸びていくので、妊娠線の予防につながります。

緩やかな体重増加 → 皮膚がゆっくり伸びる → 妊娠線の予防になる

臨月・出産直前は要注意

臨月入った時や出産間近になると、急にお腹が大きくなります。そのため、最後まで気を抜かずに、全身の保湿をしっかりしましょう。

ちなみに、私は出産する前日に、お腹の右下に妊娠線ができてしまいました。

しっかり保湿を頑張ってきたのに最後の最後で妊娠線ができて、とてもショックでした。産後時間が経つと、色が薄れていきました。いまはどこにあるか探さないとわからないレベルです。

おすすめの保湿クリームは?

おすすめの保湿クリームは?

妊娠線予防のための保湿クリームは、自分の肌質にあったボディクリームを使用しましょう。もともと使用していたボディクリームなどで大丈夫です。毎日欠かさずしっかり保湿しましょう。

妊娠線予防のための専用のクリームやオイルがありますよね。保湿力が高いのが特徴です。ただ、値段が高く「完全に妊娠線ができない」という保証はありません。「肌質に合わない」「肌が荒れた」場合は、選び直しです。新しく保湿クリームを購入する時は、パッチテストをしてからにしましょう。

「妊娠線ができるかどうか」は、ある意味ギャンブルです。

できる時はできるし、できない時はできない。それなら、もともと持っているボディクリームをいつもより丁寧にしっかり使って保湿すればいいじゃないか。

そういう理由で、私は以下の「保湿コンボ」で妊娠線対策をしていました。

  • 無印「化粧水・敏感肌用 高保湿タイプ」
  • 無印「乳液・敏感肌用 高保湿タイプ」
  • ニベアの青缶

上から「化粧水」「乳液」「青缶」の順に、肌に塗っていきます。お腹は円を描いてマッサージするように塗ります。お腹の赤ちゃんとのスキンシップにもなりますね。

「これで完璧!」と思っていましたが、上記にも書いたように出産する前日に妊娠線ができてしまいました。最後の方で保湿が手抜きになっていたのかもしれません。また、最後の体重増加が著しかったので、それも1つの原因と考えられます。

もし次回妊娠することがあれば、保湿クリームを探す旅に出ようと思います。あとは、体重管理の徹底ですね…。

まとめ

結局、私は妊娠線ができてしまいました。気にならないぐらい薄くなりましたが、薄くなるかどうかも「運」次第という印象です。

みなさんの私の体験がみなさんの参考になれば幸いです。

妊娠線のできやすい場所

  • お腹
  • お尻
  • 太もも
  • ふくらはぎ

妊娠線の予防方法

  1. 全身をしっかり保湿する
  2. 急激に体重増加しないように体重管理をする
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